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肝臓友の会との関わりで成長した肝臓専門医のブログです。2025.4.16より引っ越しました。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス なんとなくお勧めです


しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
YouTubeを見ていたら,この映画の紹介があって、なんとなく見てみたくなってみました。
心が温かくなる、なんとも言えない気持ちで、心地よかったです。不思議な感じ。お薦めしたい映画でした。

映画ドットコムから以下

解説・あらすじ

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。

2016年製作/116分/G/カナダ・アイルランド合作
原題または英題:Maudie
配給:松竹
劇場公開日:2018年3月3日